北海道の浦臼町は人口わずか2000人ほどの小さな農村のまち。
樺戸連山と雄大な石狩川に挟まれています。
いくつもの川や沼が点在するほど平坦な地形で、気候も高温適雨で農業に最適な環境です。
米、花卉、メロン、ばれいしょ、アスパラガスなど様々な農産物を生産しています。
町名の由来は、アイヌ語で「ウライ・ウシ・ナイ」(網を干すところの川)から転訛したもの
あるいは「ウラシ」(笹の多いところ)に由来するとされています。
ドイツ・ライン地方によく似た気候条件で、鶴沼地区を中心にドイツ系のワイン用ぶどう、
二十余品種を育成しています。
加工用ブドウ(ワイン専用種)の作付面積は日本一の規模を有している、
知る人ぞ知るブドウの里なのです。
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